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Hopeブログ 2022年2月

「理解度」の基準

自分では理解しているはずなのに、テストになると解けないことありませんか?

「理解する」⇒「自分で解ける」にまで至っていないからであり、理解したことで自分で解けるようになったと勘違いしている子でよく見かける傾向です。

理解した上で実際に問題を解いてみて、自分で解決出来れば、そこでようやく理解出来たということです。

当教室の授業でも「何でそうなるのか?」「どうやって解いたのか?」生徒によく問いかけますが、そこでしっかりと人に説明出来れば、本当の意味での理解が出来ています。

実際、テストで結果を残せる生徒はそれらの問いかけにも自分なりの説明をしようとします。
逆に、そうでない生徒は「何となく」「どう解いたか忘れた、分からない」等といった反応が多いです。


いざ問題になると「何だっけ?」「どうやるんだっけ?」となってしまう子は、何となく理解するのでは無く、問題で解けるか、人に説明出来るか、そこまでしっかりと意識して理解度を深めていきましょう。

そこまでの『理解度』の基準の違いが、最終的には勉強が出来る生徒・実力がつく生徒の差に直結していきます。



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

その勉強法、大丈夫ですか?

中1&2年生は2週間後から学年末テストが始まりますが、対策は順調に進んでますか?

学校ワークなどの提出課題はいつから始めていき、いつ頃終わらせる予定ですか?

テスト前の期間はそれらの計画を自分で立てて余裕を持って取り組んでいくことが大切です。


しかし単に「早めに終わらせればいい」ということでは決してありません。

早めに終わらせおくことも必要ではありますが、それよりもその課題で「どれほど正しい取り組みが出来ているか」が問われます。

・指定範囲までを終わらせることだけに集中する
・分からなかった問題は赤ペンで答えだけを書いて終わる
・間違えた問題を「なぜ間違えたのか」を確認しない
・出来なかった問題を先生に質問せずに、そのまま放置する


他にも色々とありますが、特に上記は伸び悩む生徒に多い特徴です。

正しくない勉強法で続けても成績は伸びません。

普段の学習でもそうですが、テスト前の勉強でも「自分の出来るところ・そうで無いところ」をしっかりと明確にし、それらをできるようにしていくこと、それこそが大事な過程です。

伸び悩んでいる子は、今一度それらの取り組みに対して確実に出来ているかチェックしてみてください。



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

大学で何をしたい?

私立大学受験も公募推薦から始まり、一般入試へ突入し、塾生からも嬉しい報告を続々と受けております。
これから第一志望の入試を迎える生徒も多いですが、このまま気を緩め過ぎる事無く、コツコツ頑張っていきましょう!!

さて、現高1・2生の皆さんはどうやって受験大学を決めていきますか?

早々から「大学ではこういうことがしたい!」「将来はこの仕事がしたいからここで勉強して学びたい!」等の思いがあれば、受けたいところも決めやすいとは思います。

逆に、「どこを受験したら良いか分からない・・」「大学でしたいことが決まらない・・」等でなかなか出願直前まで大学を絞れない受験生も多いです。

私自身の考えとして、大学選択はタイムリミットぎりぎりまで悩んで良いと思っていますし、悩めるところまで悩んで自分で選んだ大学へ進学してほしいです。


これまで指導してきた高校生の中で合格した大学へ行ってみたものの、途中で辞めてしまった子も見てきました。

そこに至った経緯にはそれぞれの理由があると思いますが、もし「入学前の思っていたものと違った」等の理由であれば、それは入試前の大学選択のタイミングで「どれほど自分の大学生活をイメージ出来ていたか」でまた変わるのではないでしょうか。


もちろん、入学前と入学後の大学生活のイメージが多少違ったとしても、「大学でしたいこと・学びたいこと」などの道筋や方向性を自分の中でそれなりに持っていれば、そのギャップも自分で乗り越えられると思います。

この先で大学受験を迎える高1・2塾生にはそれらも伝えていきながら、大学選択もしっかりと出来るようサポートしていきます。


また実際の「大学選び」についても別の機会で記載致します。

学習塾Hope
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