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Hopeブログ 勉強への取り組み・意識

その勉強法、大丈夫ですか?

中1&2年生は2週間後から学年末テストが始まりますが、対策は順調に進んでますか?

学校ワークなどの提出課題はいつから始めていき、いつ頃終わらせる予定ですか?

テスト前の期間はそれらの計画を自分で立てて余裕を持って取り組んでいくことが大切です。


しかし単に「早めに終わらせればいい」ということでは決してありません。

早めに終わらせおくことも必要ではありますが、それよりもその課題で「どれほど正しい取り組みが出来ているか」が問われます。

・指定範囲までを終わらせることだけに集中する
・分からなかった問題は赤ペンで答えだけを書いて終わる
・間違えた問題を「なぜ間違えたのか」を確認しない
・出来なかった問題を先生に質問せずに、そのまま放置する


他にも色々とありますが、特に上記は伸び悩む生徒に多い特徴です。

正しくない勉強法で続けても成績は伸びません。

普段の学習でもそうですが、テスト前の勉強でも「自分の出来るところ・そうで無いところ」をしっかりと明確にし、それらをできるようにしていくこと、それこそが大事な過程です。

伸び悩んでいる子は、今一度それらの取り組みに対して確実に出来ているかチェックしてみてください。



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

オン⇔オフの切り替え。

勉強している時、だらだらと何時間も勉強していませんか?

もし、当てはまる子は直ちにそこから直していきましょう!!

どう改善すれば良いのか、それは「オン」と「オフ」の切り替えです。

当たり前のことに思えるかも知れませんが、それが出来ているかで学力定着に大きく繋がっていきます。

当塾では原則、自宅学習も毎回で課していますが、こちらで決めているのは進める内容とやり終える期限のみであり、いつにこれをやって、1日に1時間~2時間はしなさい、等の縛りは一切していません。

理由としては簡単で、その方が生徒自身がやる気になった時にやり始め、疲れたら休む、のオン⇔オフの切り替えが自然と出来ると考えているからであり、塾生に聞いても「自分の時間がある時に学習が進められるので、苦手な科目でも頑張って継続できる」と言った声が多いです。


勉強を頑張りたいけど、そこまで毎日ガツガツ頑張れる気がしないと思っている子は、上記を参考に勉強してみてください。
当然ですが、毎日何もしない状態で定期テストや入試に挑むより、日々で少しでも出来るときに頑張ることを継続していくこと、これが後からボディブローの様に効いてきます。

これを聞いて「その学習で本当に大丈夫なの?」と思われた保護者の方・お子様もいらっしゃるかと思いますが、もし同じ様なお悩みをお持ちでしたら、是非ご相談ください。



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「分かる」と「解ける」の違い

今の時代、すごく身近にスマホやPCがあるので、何か気になること・分からないことがあれば直ぐに調べられますよね。
他にもYoutube等では某有名予備校講師の解説動画を見られたりもしますが、
一方で子ども達の学習面においては注意すべきことも当然あります。

それは「分かる」「解ける」の錯覚です。

「分かる」
⇒内容を頭では理解出来ている(インプット)状態。

「解ける」
⇒理解したことを使って自力で問題の中で対応出来ている(アウトプット)状態。

点数が伸び悩んでいる子は「分かる」状態で終了してしまっていることが多く、頭だけで理解していても、いざ問題で実践演習となると容易には対応出来ず、苦手科目になればより難しくなります。

理由は簡単で、「分かる」ことを「解ける」と錯覚してしまうからです。

特に苦手科目においてはそこのギャップをどれほど埋められていくか、で結果に大きく関係していきます。

日々で勉強している生徒の皆さん、しっかりとアウトプット出来ていますか?

塾で新しいことを学んで、インプット状態のままで過ごしていませんか?

伸び悩んでいる方は是非、「分かる」⇔『解ける』の違いを意識して学習してみてください。



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限界を決めつけない

私が日々の授業で意識していることですが、各生徒の限界を決めつけることはしません。

学習において、こちらから一方的に間違いを指摘してしまった時点でその子の限界を決めつけていることでもあると思っています。
もしかすると、自分で進める中で何か感じて改善しようと自力で修正するかもしれません。

先日の授業でも同じような場面があり、ある生徒が英語の学習をしている中で、その時の習っている文法事項を本人の中であまり定着出来ていないと思ったのでしょう。
すると、こちらからは何も指示していませんが、習う英文の例をノートにメモしながら書くなど、自分で思ったことを工夫して学習に表現されていて、その子の成長を感じられました。

もし、その前にこちらから間違いを指摘していたとしても、同じ結果になっていたかは分かりませんが、何より自分で意識しながら考えて修正した、ということに大きな意味があると思います。

自主学習出来るようになるには、本人がどうやって困難を解決するのか、そこをしっかりと見守ってあげることが必要です。
もちろん、その学習法が間違った方向に向いている場合はこちらで手助けすることはありますが、
こちらから一方的に口出しをしたり、躓いている時に出来ない、と限界を決めつけることでその子の成長を止めてしまうことも大いにあり得ることです。

何もかも教えられてしまうと、子ども達からすると楽ではありますが、その時点で限界を決めつけてしまっているのと同様で、自学自習が出来なくなり、努力や工夫することも減り、最終的な学力定着にも大きく繋がっていきます。

今、通っている塾ではどうですか?
学習の際の指導環境で学力は全く変わっていきます。


お悩みの方は是非一度ご相談ください。


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学習における意識と習慣

「勉強する習慣が身に付かない」とお悩みの保護者様・生徒さんも多いかと思います。

結論から言うと、いきなり日々の学習習慣を付けようとするのは無茶な話で、先ずは『勉強に対する意識』から改善させましょう。


意識が何も無い状態のままで学習を進めても、効率が悪く、なかなか実力も付きません。

よくありがちですが、「ただ単に塾へ通っている」だけではダメです。

塾へ行って何を学んで、どう成長しながら今後へ繋げていくのか、そこが重要ポイントになり、その意識がどう変わるかで日々の学習習慣・実力定着に大きく関係してきます。

当塾でも同様になかなか勉強が進まない生徒においては『意識改善』から指導を行っており、これは生徒本人&私もそれなりの忍耐・時間が必要でありますが、そこが改善していかなければその先も思うようにはいきません。

私自身、子どもの時は本当に勉強が大っ嫌いでしたが、良い先生に出会えて、自分の中で目標も出来て、そこから意識も大きく変わりました。

当塾は単に勉強を黙々と指導するのでは無く、一人ひとりの生徒の性格・特徴などに合わせながら勉強する中での意識&目標なども重視し、その先へ繋がる指導を心掛けております。



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勉強における目標

Q.勉強する中で「目標」って必要ですか??

A.勉強が上手く進まず悩んでいる場合、先ずは小さなことからで良いので目標を作りましょう。

自分の好きなことって特に何も意識せずに頑張れますが、逆に嫌なことってなかなかやる気にならないですよね。
これは勉強のみに限りません。

当塾でも特に勉強がなかなか進まない・思うような結果が出ない生徒は「目標」を作るように指導しております。

その目標の内容・中身においては各生徒に応じたものなので正解&不正解は無いですが、ただ何も目標無く単純に勉強を進めるだけではなかなか成績も向上していきません

勉強をしているけどなかなか結果が出てこない、という場合、もう一度「目標」を見直してみましょう。
そして、その目標レベルが上がっていけば自ずと成績も確実に伸びていきます。



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どこまで正直・素直になれるか

これまで多くの生徒を指導してきて、確実に伸びていく子の特徴の中でも特に『正直・素直』な子が割合として多かったように感じます。

現状での成績にどこまで正直になり、その後の学習へどれほど素直に向き合えるか
これが出来る・出来ないで成績の伸び方も大きく違ってきます。


例えば、学校でのテストでも「単に悪かった」で終わるのと「悪かったけど次はここは正解出来るように、こうしよう!」等とどちらで結果を捉えているのか。
当然、後者の方がしっかりとした実力が付きやすいです。

勉強をしているけどなかなか成績が伸びない、、と悩んでい子は普段の学習スタイルのみならず、「テスト結果における向き合い方」も一度見直してみてください。
そこを本気になって変えていくだけでも成績はどんどん変わっていきます。

当塾でもテスト後は必ず一人ひとり時間を取って『テストの振り返り』を一緒に行いますが、特に単に点数だけで結果を判断&評価せず、内容をしっかりと見て「何が出来て、何が出来ないのか、次への課題としてどう何を進めていくのか」など『正直・素直』に取り組んでいきましょう。



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スマホ問題

夏休みも終わり、新学期が始まりましたが皆さん、休み期間もしっかりと日々の学習は出来ましたか??

「スマホを見ている時間が多かった」という人も多いのではないでしょうか。

私自身、学習塾で働いて10年以上が経ちますが、やはりここ数年間で生徒のスマホ問題に関するお悩み・ご相談をお聞きする機会も明らかに増えております。


今はスマホ一台あれば、色々とすぐに検索出来たり、動画を見られたり、音楽を聴いたり、本当に身近な存在で便利なものとなっている反面、子ども達の中では一度スマホを触るとなかなか止められずにひたすらYouTubeを見たり、ゲームをしてしまうことが多い様です。
年々、色々なものが便利になることによってメリットもある一方で、デメリットも必ず存在します。

その中でもご家庭で、子どもがスマホを見られる時間を決められていたり、普段はそこまで厳しくはしていないけど、テスト前は規制を設けたりなど、色々と工夫されているところもあるかと思います。

私自身、今現在のスマホを持っている子ども達を見ていて、自分で
「ON⇔OFFの切り替え」さえ出来れば日々の学習においては何も問題無いと思っています。

口で言うのは簡単ですが、これを生徒たちにどう伝えて、どうやってそう出来るように導いていくのか、私も生徒もかなりの根気が必要になる時もあります。

でも最終的に、自分で集中して勉強する時、逆にしっかりと休む時、の切り替えが出来れば、普段の学習の成果にも大きく繋がっていくので、今後もその辺りの指導&サポートも継続して行っていきます。



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成績が上がらない理由

塾に通っていてもなかなか成績が上がらない最大の理由、それは「意識」の問題が大きく、そもそもの意識が無いのであれば、塾に通おうが、優秀な先生・講師に指導してもらおうが、全く意味がありません。

当塾では主に下記のステップで指導しております。

Ⅰ.意識改善
Ⅱ.学習の仕方

Ⅲ.学習の習慣付け
Ⅳ.問題での解き方

しかし、多くの個別指導では入塾直後からⅣに重きを置いて、いかに分かりやすい指導をして理解させて点数を取らせるかに力を入れます。


私自身、個別指導で長年に亘って数多くの生徒を指導してきましたが、やはりどれだけ問題での解き方などを時間をかけて教えても、結局は「勉強に対する意識」が希薄であれば、成績も上がらないし、実力もつきません。

学習への意識が希薄とは?

・「中身を理解する」より「終わらせること」を重視する。

・一つでも出来ることを増やそうという意識がない。

・改善点を次に活かそうとしない。

等々があると思います。

学習への意欲が希薄になってしまう原因としては、まさに小学生からの学習習慣です。
普段の学校の宿題やテストにおける目標として100%を目指さなくても、適当にこなしていても、特に何も言われずにそのまま進級していって卒業しますが、もちろん中学生になると授業レベル・スピードが小学生の頃とは異なります。

小学生の時点で学習意識が希薄になってしまった子ども達にとって、中学から早急に改善していこうとすると、それはかなり大変です。
その状態で通塾となると、指導する側も先ずはこちらで決めた学習プランである程度、強制的に勉強をさせていく中で生徒自身の意識の変化を待つしか無く、(個人差はありますが)それなりに時間もかかりますし、忍耐も必要です。

成績を上げていくために、先ずは生徒自身の学習意識の定着は必須条件です。
その為に教室でも生徒とのこまめな会話、テスト終了後の個人面談など、生徒たちにとって何かしらの刺激・きっかけになり得るようなことも今後変わりなく続けていきます。



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自主的な学びとは?

当塾は自立型学習塾であり、各生徒に合った形で自立して学習が出来るような環境・学習プラン等を提供し、その中で自主的な学びを行う意識&習慣付けをしてもらいます。

なぜ、自主的な学びが必要なのか??

「自ら学ぶ学習」と「受け身学習」では学習効率が全く異なるからです。

何となく塾に通って授業を受けて、やることだけやって、特に指示が無ければ何もこなさない、という生徒も多くいます。

一方で、先生から指示されてはいない、宿題には出されていないけど、やるべきことを自分で考えて自主的に学習し、その中で分からなかったところも積極的に質問する生徒も多くいます。

どちらがより実力を伸ばし、その先の学習にも活かせていけるでしょうか。

当然、後者です。


特に高校生になってから急に成績が取れなくなった、というお子さんも多いと思いますが、高校では教科数も増え、内容レベルも上げるので中学生までで受け身学習の習慣&意識が付いてしまっている生徒は当然、躓きます。

実際、テストでしっかりと結果を残し続ける子、どんどん実力をつけていく子は学校の提出課題・対策プリント以外にも特に苦手と思う箇所の復習をしたり、何か練習プリントが欲しければ先生に頼むなど、自分で考えて・工夫もしながら学習をしています。

当塾では単に目先の点数や受験合格の為だけの指導は一切せず、高校生になってからも自分で色々と考えて、工夫もしながら「自主的な学び」を出来る生徒を一人でも多く育てる塾です。

受け身学習と自立学習では後々になって学習の質・実力の差として明確に現われてくるので、小学生、中学生の段階から自主的な学びが出来るような意識や習慣付けを行っていくことはとても大事です。



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