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Hopeブログ 高校生の勉強 2ページ目
「勉強時間」を甘く見るのはNG
①平日1時間+土日2時間⇒合計9時間
②平日は学校の宿題だけで土日も何もやらない
③平日2時間+土日3時間⇒合計16時間
この例でみると③のパターンが確実に成績は伸びます。
結果として、勉強時間をどれだけ確保できているかで成績に必ず反映されます。
これは当然のことですが、成績が上がっていない子に限ってスマホでダラダラしたり、ゲーム三昧になったりして、「勉強時間の確保」ができていない子が多いのも事実です。
本気で成績を向上させたければ相応の勉強時間は必須であり、その意識と覚悟が無いと成績も上がりません。
先ずは日々の勉強時間の確保から行い、学習習慣を定着させていくことです。
「何から始めたら良いか分からない」場合、その日の授業内容の復習・学校や塾でもらったプリントなどからやっていきましょう。
いきなり1日数時間も時間確保が難しければ、平日は学校から帰宅して必ず1時間は勉強時間に充てるなどから始めても良いです。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2024年12月18日 18:52
通塾回数と学力
実際、入塾回数を決める際にどういった基準で選択していますか?
・とりあえず少しでも塾に行く回数を多く
・部活が休みの日に合わせて
・仲の良い友達と同じ曜日にしている
など、様々な理由があると思います。
ここで注意すべきは、通塾回数と学力向上は必ず比例するとは限らないということです。
保護者の方はその旨を百も承知だと思いますが、実際に塾へ通う子どもの中には「とりあえず塾に行っている」「塾に行ってれば成績は何とかなる」といった意識や考えの子も多いのも事実です。
これは集団・個別など形態に関係なく言えることであり、そのような状態のままで成績を伸ばしていくのは容易ではありません。
塾に通いだしてから順調に成績が伸びているケースは良いですが、ずっと週に2回・3回と通っているのに全く結果に反映されない、という場合は要チェックです。
そういった場合、勉強以前に子ども本人の取り組み意識から変えていく必要があります。
実際、当塾でも週1回のみの通塾で着実に成績を残している生徒もおりますが、大前提として本人自身の学習への取り組み方や意識など土台となる部分が備わっています。
通塾回数の割に学力Upに繋がっていないと感じられる場合、原因の根本的な見直しが必要であり、見直し時期も早ければ早いほど良いです。
結果的になかなか学習習慣がつかなかったり、サボり癖がついたり等、後々になって大変な思いをすることになります。
通塾回数や成績で伸び悩んでいるご家庭はその辺りも参考にしてみてください。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2024年12月 3日 18:04
勉強時間を増やすため
それは勉強することの「習慣化」です。
そうすると自ずと勉強時間も増えていきます。
例えば、帰宅後の17時~18時で勉強、夕食後の20時~21時で勉強。
これでも最低1日2時間の学習時間は可能であり、これを継続することです。
こう見ると簡単に思えるかも知れませんが、これが出来ていない子が多いのが現状であり、続けられるかは本人の意識・やる気が求められます。
入塾前の面談で一日の勉強時間を聞くと、次のいずれかに当てはまることがほとんどです。
①全くやらない
②学校の宿題だけ
③やっても1日1時間くらい
また、ご自宅での悩みで多いのがスマホ問題です。
ずっとSNSを見てダラダラしたり、ゲームをしていたり、それをしているだけで簡単に1~2時間あっという間に過ぎます。
その時間を勉強時間に変えていきませんか?
それだけで平均層まで上げていった子も数多くいます。
本気になって成績を上げたいなら、自分の意識・取り組みから変えていきましょう。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2024年11月18日 19:48
ワーク演習におけるPoint
そこで今回は学校ワークへの取り組みにおけるポイントをご紹介します。
学校ワークは大前提として、もちろん1周やっただけでは出来るようにはなりません。
また、2周、3週・・と取り組む際も何も考えず、むやみやたらに解いているだけでは効率的な学習とも言えません。
●1周目の目的
とにかく「理解」が最優先です。
分からない問題へ時間をかけることなく、解説を確認して「どうしてその答えになるのか」「どのような知識が使われているのか」を確認し、それでも分からない箇所を先生に質問する。
なぜその答えになるのか、自分で説明できるようになることを意識して取り組む。
◆ポイント
この時点で間違えた箇所の解説を赤ペンで丸写ししている、これは論外です。
⇒何の意味もなく、ただ提出するためだけの作業になります。
●2周目の目的
1周目で苦戦した問題やミスした箇所に再挑戦し、自分の力で解けるかの「確認」です。
全ての問題を解き直していき、理解できていない箇所を丁寧にチェックしていく。
◆ポイント
2周目で「何となく正解」したものは「理解出来ている」とは別物です。
⇒しっかりと解説を見直して自力で解けるように再度、見直をしていく。
●3周目以降の目的
問題を見て「素早く自力で正解出来る」まで演習を通じた周回です。
◆ポイント
ダラダラ解くのではなく、本番のテスト同様に時間も意識して取り組むこと。
⇒制限時間内で少しでも早く解答出来ないとテストで点数は取れません。
以上がワーク演習に取り組む際の注意事項ですが、周回すればいいって言う訳ではありません。
しっかりと各周で目的を意識して取り組むことが大事です。
通常、最低でも3周目までは取り組み、そこに+αで学校ワーク以外の類似問題なども演習することで8割~9割を目指せるといったところです。
点数で伸び悩んでいる生徒さんは参考にしてみてください。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2024年11月11日 20:02
「理解度」の基準
「理解する」⇒「自分で解ける」にまで至っていないからであり、理解したことで自分で解けるようになったと勘違いしている子でよく見かける傾向です。
理解した上で実際に問題を解いてみて、自分で解決出来れば、そこでようやく理解出来たということです。
当教室の授業でも「何でそうなるのか?」「どうやって解いたのか?」生徒によく問いかけますが、そこでしっかりと人に説明出来れば、本当の意味での理解が出来ています。
実際、テストで結果を残せる生徒はそれらの問いかけにも自分なりの説明をしようとします。
逆に、そうでない生徒は「何となく」「どう解いたか忘れた、分からない」等といった反応が多いです。
いざ問題になると「何だっけ?」「どうやるんだっけ?」となってしまう子は、何となく理解するのでは無く、問題で解けるか、人に説明出来るか、そこまでしっかりと意識して理解度を深めていきましょう。
そこまでの『理解度』の基準の違いが、最終的には勉強が出来る生徒・実力がつく生徒の差に直結していきます。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2022年2月25日 18:48
大学で何をしたい?
これから第一志望の入試を迎える生徒も多いですが、このまま気を緩め過ぎる事無く、コツコツ頑張っていきましょう!!
さて、現高1・2生の皆さんはどうやって受験大学を決めていきますか?
早々から「大学ではこういうことがしたい!」「将来はこの仕事がしたいからここで勉強して学びたい!」等の思いがあれば、受けたいところも決めやすいとは思います。
逆に、「どこを受験したら良いか分からない・・」「大学でしたいことが決まらない・・」等でなかなか出願直前まで大学を絞れない受験生も多いです。
私自身の考えとして、大学選択はタイムリミットぎりぎりまで悩んで良いと思っていますし、悩めるところまで悩んで自分で選んだ大学へ進学してほしいです。
これまで指導してきた高校生の中で合格した大学へ行ってみたものの、途中で辞めてしまった子も見てきました。
そこに至った経緯にはそれぞれの理由があると思いますが、もし「入学前の思っていたものと違った」等の理由であれば、それは入試前の大学選択のタイミングで「どれほど自分の大学生活をイメージ出来ていたか」でまた変わるのではないでしょうか。
もちろん、入学前と入学後の大学生活のイメージが多少違ったとしても、「大学でしたいこと・学びたいこと」などの道筋や方向性を自分の中でそれなりに持っていれば、そのギャップも自分で乗り越えられると思います。
この先で大学受験を迎える高1・2塾生にはそれらも伝えていきながら、大学選択もしっかりと出来るようサポートしていきます。
また実際の「大学選び」についても別の機会で記載致します。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2022年2月 2日 18:20
オン⇔オフの切り替え。
もし、当てはまる子は直ちにそこから直していきましょう!!
どう改善すれば良いのか、それは「オン」と「オフ」の切り替えです。
当たり前のことに思えるかも知れませんが、それが出来ているかで学力定着に大きく繋がっていきます。
当塾では原則、自宅学習も毎回で課していますが、こちらで決めているのは進める内容とやり終える期限のみであり、いつにこれをやって、1日に1時間~2時間はしなさい、等の縛りは一切していません。
理由としては簡単で、その方が生徒自身がやる気になった時にやり始め、疲れたら休む、のオン⇔オフの切り替えが自然と出来ると考えているからであり、塾生に聞いても「自分の時間がある時に学習が進められるので、苦手な科目でも頑張って継続できる」と言った声が多いです。
勉強を頑張りたいけど、そこまで毎日ガツガツ頑張れる気がしないと思っている子は、上記を参考に勉強してみてください。
当然ですが、毎日何もしない状態で定期テストや入試に挑むより、日々で少しでも出来るときに頑張ることを継続していくこと、これが後からボディブローの様に効いてきます。
これを聞いて「その学習で本当に大丈夫なの?」と思われた保護者の方・お子様もいらっしゃるかと思いますが、もし同じ様なお悩みをお持ちでしたら、是非ご相談ください。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2021年3月30日 12:15
「分かる」と「解ける」の違い
他にもYoutube等では某有名予備校講師の解説動画を見られたりもしますが、一方で子ども達の学習面においては注意すべきことも当然あります。
それは「分かる」と「解ける」の錯覚です。
「分かる」
⇒内容を頭では理解出来ている(インプット)状態。
「解ける」
⇒理解したことを使って自力で問題の中で対応出来ている(アウトプット)状態。
点数が伸び悩んでいる子は「分かる」状態で終了してしまっていることが多く、頭だけで理解していても、いざ問題で実践演習となると容易には対応出来ず、苦手科目になればより難しくなります。
理由は簡単で、「分かる」ことを「解ける」と錯覚してしまうからです。
特に苦手科目においてはそこのギャップをどれほど埋められていくか、で結果に大きく関係していきます。
日々で勉強している生徒の皆さん、しっかりとアウトプット出来ていますか?
塾で新しいことを学んで、インプット状態のままで過ごしていませんか?
伸び悩んでいる方は是非、「分かる」⇔『解ける』の違いを意識して学習してみてください。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2021年3月18日 19:18
学習における意識と習慣
結論から言うと、いきなり日々の学習習慣を付けようとするのは無茶な話で、先ずは『勉強に対する意識』から改善させましょう。
意識が何も無い状態のままで学習を進めても、効率が悪く、なかなか実力も付きません。
よくありがちですが、「ただ単に塾へ通っている」だけではダメです。
塾へ行って何を学んで、どう成長しながら今後へ繋げていくのか、そこが重要ポイントになり、その意識がどう変わるかで日々の学習習慣・実力定着に大きく関係してきます。
当塾でも同様になかなか勉強が進まない生徒においては『意識改善』から指導を行っており、これは生徒本人&私もそれなりの忍耐・時間が必要でありますが、そこが改善していかなければその先も思うようにはいきません。
私自身、子どもの時は本当に勉強が大っ嫌いでしたが、良い先生に出会えて、自分の中で目標も出来て、そこから意識も大きく変わりました。
当塾は単に勉強を黙々と指導するのでは無く、一人ひとりの生徒の性格・特徴などに合わせながら勉強する中での意識&目標なども重視し、その先へ繋がる指導を心掛けております。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2021年2月 4日 15:44
勉強における目標
A.勉強が上手く進まず悩んでいる場合、先ずは小さなことからで良いので目標を作りましょう。
自分の好きなことって特に何も意識せずに頑張れますが、逆に嫌なことってなかなかやる気にならないですよね。
これは勉強のみに限りません。
当塾でも特に勉強がなかなか進まない・思うような結果が出ない生徒は「目標」を作るように指導しております。
その目標の内容・中身においては各生徒に応じたものなので正解&不正解は無いですが、ただ何も目標無く単純に勉強を進めるだけではなかなか成績も向上していきません。
勉強をしているけどなかなか結果が出てこない、という場合、もう一度「目標」を見直してみましょう。
そして、その目標レベルが上がっていけば自ずと成績も確実に伸びていきます。
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)
(学習塾Hope)
2021年1月22日 18:40
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