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Hopeブログ 塾長雑記

体験授業の本来のあり方

現状として、個別指導の体験授業では可能な限り、その生徒に対して特に「楽しく」「丁寧に」「優しく」など重視した授業を行うことが多くなりがちです。
 
当然、楽しく接してくれる優しい先生であれば子ども達も通いたくなりますよね。
ただ、いざ入塾してみると体験授業の際の先生とは違った教え方だったり、先生だったりして、結局は行きたくない!!となることも多いかと思います。
 
体験授業はその塾がどんな指導方針・方法で授業をしているのか等を生徒&保護者が知るためのものです。
 
しかし、大手塾などで新規生徒獲得数が毎月で求められる場合となれば、いかにその生徒へ良い印象を与えられるかに特化した体験授業が行われてしまうのも仕方ない状況にあります。
 
もちろん、個人塾の場合でも同様のケースがあるかも知れませんが基本的に獲得生徒数成績なものは無く、本部から怒られるようなこともありません。
しかし、体験授業の際に指導方法・方針などを説明するのは塾長で実際に授業を行っていくのは大学生のアルバイト講師といったことが多いです。
(たまに体験授業も塾長が行う場合もあります。)
 
一方、当塾は体験授業の説明から普段の授業指導まで塾長が全て行い、体験授業もいつも通りのスタイルで行います。
そのことで、入塾したものの体験授業の時の感じ方とのギャップによる退塾も無くなり、生徒たちも入塾後も違和感無く学習を継続出来ます。
 
一番あってはならないのは、思うような授業&指導スタイルでは無いけど「友達がいっているから」「先生が優しいから」等の理由で妥協がある中での入塾です。
それはいずれ塾が嫌になり、また塾探しに追われることになり兼ねません。
 
当塾では生徒が嫌々塾へ通うことを求めず、通うのであれば生徒自身が問題なく納得した上での通塾を求めるので、入塾前の段階でしっかりと意思を確認し、判断して頂きます。
 
体験授業とは本当にその生徒に合った塾なのか、日々の学習を違和感なく継続していける塾なのか、そこを判断するためのものです。
 
塾をお探しの方に少しでも参考になれば幸いです。
 
学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)


限界を決めつけない

私が日々の授業で意識していることですが、各生徒の限界を決めつけることはしません。

学習において、こちらから一方的に間違いを指摘してしまった時点でその子の限界を決めつけていることでもあると思っています。
もしかすると、自分で進める中で何か感じて改善しようと自力で修正するかもしれません。

先日の授業でも同じような場面があり、ある生徒が英語の学習をしている中で、その時の習っている文法事項を本人の中であまり定着出来ていないと思ったのでしょう。
すると、こちらからは何も指示していませんが、習う英文の例をノートにメモしながら書くなど、自分で思ったことを工夫して学習に表現されていて、その子の成長を感じられました。

もし、その前にこちらから間違いを指摘していたとしても、同じ結果になっていたかは分かりませんが、何より自分で意識しながら考えて修正した、ということに大きな意味があると思います。

自主学習出来るようになるには、本人がどうやって困難を解決するのか、そこをしっかりと見守ってあげることが必要です。
もちろん、その学習法が間違った方向に向いている場合はこちらで手助けすることはありますが、
こちらから一方的に口出しをしたり、躓いている時に出来ない、と限界を決めつけることでその子の成長を止めてしまうことも大いにあり得ることです。

何もかも教えられてしまうと、子ども達からすると楽ではありますが、その時点で限界を決めつけてしまっているのと同様で、自学自習が出来なくなり、努力や工夫することも減り、最終的な学力定着にも大きく繋がっていきます。

今、通っている塾ではどうですか?
学習の際の指導環境で学力は全く変わっていきます。


お悩みの方は是非一度ご相談ください。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

楽しい塾?厳しい塾?

実際に通う生徒本人にとっては、もちろん楽しい塾が良いと思います。

例えば、仲が良い子と一緒に同じ塾に通い、同じクラスで授業を受けたり。

大事なのは、その塾で『しっかりとやるべきことを進めながら着実に成長出来ているか』です。

塾へ通うにはもちろん授業料が必要で、決して遊びに行くところでは無いので「単に楽しい」ではそのお金ももったいないです。

当塾はどちらかと言うと塾生からすると「楽しい塾」ではありません。

決まった休憩時間も設けていない中で、生徒自身が自主的に学習を進め、お家でも同様に自分で時間を確保して学習を進めなければならず、それまでに学習習慣が無かった子にとっては大変です。
しかし、真剣に『成績を伸ばしたい』『学力を定着させたい』と思うなら自分に負荷をかけながら学習を頑張る覚悟が必要です。

入塾面談の際も、その段階での成績で入塾出来る・出来ないの判断は決してしませんが、最終的な「本人の覚悟&やる気」だけを見ます。

いくら保護者の方が通わせたくても、子ども自身が嫌であれば、避けた方が良いですし、逆に本人が『頑張る』と思っている時こそ、絶好の機会です。

当塾では入塾段階での学力はそれほど気にしません。
これまでも入塾時の点数が20点、30点の子もいっぱい在籍していましたが、着々とコンスタントに頑張って着実に成績を伸ばしています。
最初の実力がどうであれ、やるべきことをしっかりと継続して行う覚悟があれば成績も上げられます。


何事でもそうですが、ちょっとだけ頑張っても急には成長はしません。
日頃から自分自身で負荷をかけながらコツコツ頑張る、そのことが成長への近道です。

当塾ではこれからもその様な生徒を指導・サポートしていける教室として頑張っていきます。



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

塾?講師?

各学校にて期末テストの日程も決まりました。
ただ、テスト範囲は例年通りの予定の学校もあり、実際に生徒たちの話を聞いていると、授業スピードも明らかに早く、学校での子ども達の理解度状況も気にはなりますが、先ずは塾は塾で出来ることをしっかりと進めていきます。

今回は上記にも関連した内容として、当塾の指導スタイルについて。
当塾は中学校・高校と一貫した指導方針であり「点数を取らせるだけの指導」一切行いません


しかし、現実として塾の中には目先だけを見据えた、そういった指導を行っている講師もいます。
もちろん、生徒に目指す点数を取ってもらうことは担当する講師の仕事でもあり、とても大事なことです。

ただ、目先の点数だけを見据えた指導は本来の「本質を理解する」ための勉強では無く、もちろん受験で使える学力にはならず、そのような勉強では高校で通用しません。

最終的に志望校に合格すれば、生徒や保護者の方は塾に感謝して卒塾すると思いますが、その身についてしまった勉強法や意識では徐々に付いていけなくなり、後々になってしんどい思いをすることになります。

塾選びの際、塾全体としての指導方針、学習環境、実績なども必要な要素ですが、そもそも担当する講師選びの方がより大切です。

今、もしくはこの先で塾選びをされる時は、是非そのことも含めて選んでみてください。



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

成長とは?

「出来なかったことが出来るようになった!!」

その大小の大きさは関係ありません。

当塾では実際に生徒の成長を感じた時、本人にもその内容などを最大限に伝えます。
そして、生徒自身で実感し、また「自信」も付いて、その次へ次へと繋げていってもらう。

その積み重ねも本来の「成長」において、大切なものの一つだと思います。

実際、自信がつくと以前より『頑張ろう!!』という意識も強くなり、自主的にもっと頑張ろうとし始めます。

今まで指導してきた生徒の中で、入塾当初は自信が無くて、やる気もそれ程ある訳では無く、ただ坦々と勉強していた子でも、どこかのタイミングで自信を掴み、その後もどんどん成長していった生徒も数多くおります。

勉強がほんとに苦手な子において、先ずは自信を付けさせてあげること。

大切なことですね。



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今出来ること

各学校においてテスト日程も少しずつ決まり始め、子どもたちにとってもテスト日が決まることによって、より前向きに頑張れるのではないでしょうか。

もちろん、塾側にとっても日々の各生徒の学習計画もより立てやすくなります。


ここ数カ月は先の見通しも立たない状態でしたが、先ずは一つの目標が出来て、改めて目標があることの有難さも実感致しました。

まだまだ色々な変更の可能性もあるかも知れませんが「今できること」に向けて頑張っていきましょうsign03


学習塾Hope
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良い経験

当塾の通常授業、ここ1カ月はオンライン授業を主体に進めてきました。

私自身、オンラインでの指導は今回が初めての経験でしたが、いざやってみると通常の対面授業とはまた違う生徒の様子や学習意識も感じられたので、やってみて良かったと思っています。

普段の授業では各生徒がそれぞれPCを使って自分で授業を進めるので、私は一人ひとりにずっと付き添っている訳ではありません。

対して今のオンライン授業では原則、個別形式に1:1で行っているので、各生徒の集中力が普段より更に高いです。
私は普段通りの「見守る意識」で接していますが、やはり画面上であっても、生徒からすると監視されている様に思うんでしょうか??(笑)
もちろん、オンライン授業実施によって各生徒の日々の学習機会を維持出来ているのは大変意味のあることですが、勉強面以外で見ると、ツールとしてZoomを使う等、今後大人になっても多く用いるであろうツールも経験し、その辺りも含めて生徒にとっても、非常に良い経験になっていると感じています。

私も実際に、ここ数カ月での授業体制&生徒対応において、新たに試みたものが幾つかあり、色々な勉強になり、良い経験にもなったので、今後の教室運営に活かしていきたいと思います。



学習塾Hope
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はじめてのこと

今年のGWは気づけば終わっていました。

同様の方も多いかも知れません。
終わってから「そう言えばGWやったな~」っといった感じでした。

当教室は本来であればGW中はお休みですが、塾生も基本的にお家にいるので、私も教室にて各生徒とオンライン授業を行っておりました。

オンライン授業は今回になって初めての試みでしたが、実際にやってみると色々と感じて気づくこともありました。
またその辺りの詳細も次回以降のブログで書きます。

まだ暫くはこの日常が続きそうですが、皆さん引き続き、体調には十分に気をつけてください。

そして、学校課題等も含めて、質問がある生徒はどんどん塾公式LINEで送ってください!!



学習塾Hope
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気分転換

今現在もコロナウイルスの影響により、社会全体が自粛体制となっておりますが、皆さまはどの様にお過ごしでしょうか。
私も生活に必要な買い出し(スーパーや薬局など)以外は家で過ごしていますが、やはり少しは体を動かさないと体調も崩れやすくなるので、先日は近くの公園へ散歩をしてきました。

例年ではこの場所もお花見で多くの人で賑わうのですが、人も少なかったです。


桜は綺麗に咲いており、改めて「春」を感じられましたcherryblossom

日々にてコロナ時勢も変化し、社会全体として暗くなりがちではありますが、その中でも何か各自にてリフレッシュ出来るもの、楽しめるもの等も必要ですよねconfident

コロナ終息に向けては、まだ時間はかかると思いますが、定期的な気分転換も入れながら乗り越えていきましょうsign03


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

理科&社会

『理科社会って、暗記科目でしょ??』感じられている方も多いかと思います。

各項目での基礎用語を覚えることはもちろん大事ですが、単にそれだけで終わってしまっては楽しくも感じず、何といっても、本質的な理解には繋がりません

例えば、社会の歴史ではただ「~時代に・・が起きた」だけを覚えるより、そこまでに至る時代の背景も付け加えることによって、『なぜ、そうなったのか』というストーリーとして繋がっていくので、より興味を持ちやすく、理解力にも大きく差が出てきます。

実際、私の高校の時の日本史の先生が同様で、単に教科書で淡々と大事なことを教えるだけでは無く、教科書では読み取りにくい歴史背景なども付け加えた内容で授業を行い、それまで歴史は大っ嫌いでしたが、それから少しずつ興味を持ち始め、自分でも色々と調べる等、自主的に学習するようになりました。

塾生の学校の授業の様子などを聞いていると、なかなかそういった授業も減っている様で、ここ数年の私の実感としても理科&社会が得意な生徒が減ってきているように感じています。

事実として、教科書内容・入試問題での出題傾向など色々と変わっている部分はありますが、根本的に上記で述べたような指導方法は確実に必要なことです。

当塾では実際に理科&社会を教える際、単に各用語を教えるだけで無く、そうなった背景・理由も含め『なぜ?』の部分を含みながら指導しております。

また今後の予定として、テスト前だけではどうしても生徒自身の意識の中で「短期記憶」になりがちなので、4月以降は普段のレギュラー授業として、学習出来るように致しますsign03


また授業の流れなどの詳細が確定次第、お知らせします。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

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