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英語が苦手、どうする?

英語が本当に苦手な子は中学生・高校生問わず多くいるかと思いますが、その根本的な原因として特に多いのが①単語&熟語が覚えられない文法のルール&構造が分からないの2つです。

語彙量+文法力は最低限必要なもので、それらを積み重ねていかないと受験では全く通用しません。

英語を勉強している中で「覚えるの苦手」「覚えられない」等の理由で暗記を怠ったり諦めかけている場合、自分に合った覚え方をしていますか?

・1回で何十分~何時間もかけていませんか?
・むたみやたらにスペルや意味を書いて覚えていませんか?

文法理解に関しては、大前提としてまずは一つ一つしっかりと理解していくことが最優先です。
しかし、その過程をないがしろにすることで後々になってしんどい思いをする生徒が多いのが現実です。

英文法は各項目の名前や使い方は違えど、文法によっては関連していく部分も多く、学年が上がるにつれてその躓き部分が多いほど、復習にかなりの時間を費やすことにもなり得ます。

・一つひとつの使い方のポイントをしっかりと理解&把握出来ていますか?
・その文法を使って自分で短い一文を書けますか?

基礎文法を全く定着出来ていない中3生が中1&中2内容に遡って復習するとなると、本来は2年かけて学ぶ内容をその1年間で復習していくことになるので、それは時間的にも気持ち的にもそれなりの忍耐が必要です。


現段階で特に英語の基礎で躓いている場合、多少時間がかかっても今のうちにしっかりと向き合ってクリアしていきましょう。
それを怠ることで後々に経験する苦しさに比べたら、今その瞬間を最大限に努力する方が確実に楽です。

後になってしんどい思いをしないよう、日々でコツコツ頑張っていきましょう!!



学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

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検定合格





漢検&英検の結果が続々と届いています。

中学入試の段階から、検定所持は効果的に活かされる(点数に加算など)ので、早い段階から積極的に受験して合格することが大切ですね。

次はまた上の級を目指して、コツコツ頑張ろうsign03



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英検取得

当塾では英検取得にも力を入れており、生徒も小学生の段階からどんどん各級合格に向けて頑張っております。

というのも、皆様ご存じの通り2020年入試改革に伴い、英検を取得していれば各入試において加点対象になることが多く、これからもその様な入試を実施する学校数も増えていくので、早い段階から小学生&中学生の塾生を中心に積極的に英検学習も推奨しております。

私が学生の頃は英検対策を実施している塾なんて、本当に殆ど無かったですが、ここ最近で増えてきましたね。
ただ、私も高校生になるくらいまでは英語が本当に嫌いだったので、そもそもその様な塾が周りにあっても通っていなかったでしょう。。(笑)

今思えば、中学卒業までに少しでも英語に興味を持っていたら早めに英検も取得出来ていたのかな・・とも思います。

英語や英会話に関心がある生徒には今後も積極的に英検取得も頑張って欲しいですねsign03



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住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

be動詞

英語の参考書とかワーク内の表現で例えば、『be going to~』『be able to~』『be absent from』など【be】と記載しているものが多いですが、しっかりと『be動詞』と記載すべきです。

既に大人や学習済みの人はそれでも分かりますが、初めて英語を学ぶor英語が苦手な子たちにとっては、間違えやすく、実際に今までも下記のような不正解は何回も見ました。
(例)
I will get up early tomorrow morning.
⇒I be going to get up early tomorrow morning.
 
ただ、表現自体は覚えているので、その点はしっかりと評価すべきであり、それを教えた指導者が正確に『be動詞 going to~』と伝え、主語や時制によって形を変える必要があることを指導するべきでしたね。

当教室では、回数関係なく、生徒に伝えるときは必ず『be動詞』と伝えてます。

上記内容は英語指導の中でみると細かい部分かもしれませんが、凄く大切なことです。

私も実際に、中学2年生頃までは本当に英語が嫌いで苦手だったので、英語が嫌いな生徒の気持ちも凄く分かります。

コツコツ、頑張っていきましょうsign03



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どうやって覚える?

保護者の方や生徒から、英単語を覚える時にどうすれば良いのか、という質問をよく受けます。

当塾では特に口(発音)⇔耳(聞く)の関係性を重視した覚え方で指導しております。
言葉を発信する際の口の運動(構音リハーサル)によって、自分の声を自分の耳で聞く時に、音韻ループという機能が刺激され、音の記憶に保存されます。
つまり、ただ単語を見て覚えるよりも、見て発音しながら覚える方が格段に記憶に定着します。

なので、普段から塾生にも単語を覚える際は自分で発音しながら覚えるように指示しております。
せっかく新しい単語を覚えるなら、直ぐに忘れること無く、記憶に蓄積されやすい方法で覚えた方が効果的ですよね!!


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身の回りの英単語

英単語テストを実施していると【あっ、そういう意味やったんや~!!】と生徒の口から出ることがよくあります。

whole cakeの『whole』、living roomの『living』、映画の3D・4Dなどの『dimension』など普段何気に使っている単語も結構あります。

ある程度、英語学習への抵抗も無くなり、自分のペースでコンスタントに勉強できるようになると、身の回りの英単語も意識しながら語彙数を増やしていく、というのもすごく良い暗記法です。
授業内の単語テストでも特に身の回りの単語と関連性があるものはその点を強調して指導します。

単語を覚えるのも単に覚えるよりも、何か少しでも工夫して覚えることも大切です!!



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