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理科&社会

『理科社会って、暗記科目でしょ??』感じられている方も多いかと思います。

各項目での基礎用語を覚えることはもちろん大事ですが、単にそれだけで終わってしまっては楽しくも感じず、何といっても、本質的な理解には繋がりません

例えば、社会の歴史ではただ「~時代に・・が起きた」だけを覚えるより、そこまでに至る時代の背景も付け加えることによって、『なぜ、そうなったのか』というストーリーとして繋がっていくので、より興味を持ちやすく、理解力にも大きく差が出てきます。

実際、私の高校の時の日本史の先生が同様で、単に教科書で淡々と大事なことを教えるだけでは無く、教科書では読み取りにくい歴史背景なども付け加えた内容で授業を行い、それまで歴史は大っ嫌いでしたが、それから少しずつ興味を持ち始め、自分でも色々と調べる等、自主的に学習するようになりました。

塾生の学校の授業の様子などを聞いていると、なかなかそういった授業も減っている様で、ここ数年の私の実感としても理科&社会が得意な生徒が減ってきているように感じています。

事実として、教科書内容・入試問題での出題傾向など色々と変わっている部分はありますが、根本的に上記で述べたような指導方法は確実に必要なことです。

当塾では実際に理科&社会を教える際、単に各用語を教えるだけで無く、そうなった背景・理由も含め『なぜ?』の部分を含みながら指導しております。

また今後の予定として、テスト前だけではどうしても生徒自身の意識の中で「短期記憶」になりがちなので、4月以降は普段のレギュラー授業として、学習出来るように致しますsign03


また授業の流れなどの詳細が確定次第、お知らせします。


学習塾Hope
住之江区北加賀屋5-2-9(南港病院向かい)

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